josefina ferroni


2001年にアルゼンチンで起こった
金融危機(一夜にしてアルゼンチンペソの価値が対外貨3分の1になった)の翌年、
2002年にブエノスアイレスで誕生したブランド。

ハーバード大学でマーケティングを学んだ後
革に関わる仕事をしていたホセフィーナが、
この金融危機を機に
海外からの目線でも質の高い靴を、と作り始めた。

手作りで質の高い靴作りをしており
同じ形、色のものは最大でも15足までしか作らない、
というこだわりをもつ。
それは、同じ靴を履いた人に世の中で会うことがなく、
自分だけの特別なものにしてほしい、との意から。

2002年の誕生から
毎年2月と8月に開催されている
ブエノスアイレスファッションウィークにもブースを出店、
ホセフィーナ自身は他のアルゼンチンブランドのデザインにも参加するなど、
幅広く活躍している。